=JG what's= of BLUE HAVEN

ジュエリーガーデン





ジュエリーガーデンとは



心理療法の一つに箱庭療法というものがあります。イギリスのローエンフェルト女史が1929年に発案したWorldTechniqueが原型であり当初、児童の為の治療技法でありました。日本では河合隼雄氏が「箱庭療法」として広く紹介していらっしゃいます。これは決められた枠内に砂を入れ、多種多様な玩具をクライアントが選び並び入れていくというものですがこの箱庭療法は大人にも大変有効である事が認められています。ジュエリーガーデンは此れらをヒントにさせて頂きました。砂のかわりに水晶のさざれを、玩具のかわりに宝石を使用します。


トレーに入っているさざれの水晶に触ってみて下さい。さらさらした冷たい感触が指先から伝わってきませんか?水晶と水晶が触れ合う心地よい音が耳から微かに聞こえませんか?
そしてケースに入った色とりどりの宝石達。不思議ですが、その日その日で目の中に飛び込んで来る石は変わります。その時、あなたが必要としている癒しの石があなたの目の中に飛び込んで来るのです。どうぞ手を差し伸べてその石を掌で包んで下さい。感触を楽しんで下さい。そして掌を開いてその色を確かめましょう。

あなたの持っている五感をフルに使って石を楽しみましょう。

そして、さざれの水晶を敷き詰めたトレーの上にひとつひとつ選び、並び入れていって下さい。


ジュエリーガーデンセラピーとはこの一連の動作と仕上がった作品の事を指します。毎日忙しい日々を送っている大人のあなたにこそ試して頂きたいセラピーなのです。